うちの子の歯並びについての悩みです。
矯正をいつするのが良かったのか、最近すこし気になりまして…。
幼稚園のころ、わが子の歯は見た目だけならとてもきれいでした。
すき間もなく、前歯がずらっと整って並んでいて、
「歯並びは大丈夫そう」と安心していたんです。
でも、よく見ると下あごの土台が少し小さいようで、
かみ合わせはあまり良くありませんでした。
そんな中、幼稚園の歯科検診で
「一度、歯医者さんに見せてください」と言われました。
まだ小さいし、そこまで深刻には考えていなかったのですが、
乳歯が永久歯に生え変わり始めると状況は変わりました。
永久歯は乳歯より大きいため、少しずつ歯並びが乱れてきたのです。
気づけば、前歯が出てきたようにも見えて、いわゆる“出っ歯”のような印象に…。
小学校4年生になってから、思い切って歯科矯正を始めました。
まだ乳歯がたくさん残っていたので、歯を動かすというよりは、
歯の土台を広げる矯正でした。
矯正は中学2年生まで続き、乳歯が完全になくなったころにいったん終了。
上あごが大きく、かみ合わせがいまひとつなのは変わりませんでしたが、
歯並び自体はきれいに整いました。
これでひと安心――
そう思っていたのですが。
いま、中学3年生が終わろうとしているこの時期。
前歯に、またすき間が目立ってきたのです。
矯正が終わっても、また崩れてしまうものなのでしょうか。
すきっ歯になってきたということは、歯の大きさに対して土台が広すぎるということ…?
もし再び矯正するなら、今度は4本も抜歯することになるのでしょうか。
矯正には、時間もお金もかかります。
そして、少なからず痛みも伴います。
だからこそ、ふと思ってしまうのです。
**矯正は、いつ始めるのが本当の正解だったのだろう…**と。
同じような経験の方、いらっしゃいますか?

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