こんにちは!
今日はママさんたちが気になる、子どもの勉強についてお話します。
お子さんの勉強について、高校受験を経験した母親の立場から、
本当に大切だと感じたことをお伝えしますね。
逆算して考えることの大切さ
「中3から頑張れば間に合うでしょ」と思っていませんか?
実は、中学3年生になってから本格的に勉強を始めるのでは遅いんです。
「そんなこと分かってるわよ」という声が聞こえてきそうですが、
私がお伝えしたいのは、少し違う視点なんです。
高校受験でよく耳にする「内申書」。
これ、実は中学3年間すべての通知表の成績と、
日頃の学校生活の評価が含まれているんですよね。
つまり、中学1年生の最初の定期テストから、
すでに受験は始まっているようなものなんです。
だからこそ、1年生のうちからテストの点数を取ること、
授業態度を良くしておくことが、後々大きな差になってきます。
本当のスタートは小学生から
では、中学1年生で勉強につまずかないためには?
答えは、小学校での学習内容をしっかり身につけておくこと。
小学校の勉強は、すべての土台です。
ここでつまずくと、中学校の勉強がどんどん難しく感じてしまうんですよね。
だから、本当におすすめしたいのは、
小学生のうちからコツコツ勉強する習慣をつけておくこと。
小学校の内容なら、私たち保護者も一緒に取り組みやすいですし、
教えてあげることもできますよね。
基礎さえしっかり理解できていれば、小学校でも中学校でも、
自然と良い成績につながっていきます。
もっと詳しく知りたい方へ
具体的な勉強方法や、学年ごとのポイントなど、
より詳しい内容はnoteの「白根呼幸」のページでご紹介していきますので、
よろしければ、ぜひ読んでみてくださいね。
9割の家庭が知らない。通知表が“オール5”に変わる習慣|白根呼幸(しろね・こゆき)https://note.com/sirone_koyuki/n/n4591b58dd699


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